*Cocochi* 

ここちよい暮らし
 私のスローライフ 〜 リネン、ラベンダー、キャンドルの灯、ボサノバ、犬と猫・・・
ゆっくりの更新ですが、どうぞよろしくおねがいします(^ー^)
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膝を脱臼

Maronが左足の膝を脱臼してしまいました。

昨日の散歩のあと、いつものように先にMaronの足を洗い終え、次にKotaの足を洗っていた最中、腰が抜けたように両足を引きずりながら、洗面所に来たMaron。
足腰に力が入らなく全く立てない状態だったので、慌てて病院へ連れて行きました。

痛みと炎症を抑える即効性の注射をしてもらい、その日は絶対安静(歩き回らせない)となりました。

Maronが元気ないのでKotaも心配しています

Maronは以前から膝の関節が外れやすく、獣医さんからも激しい運動や階段の上り下りなどは控えるよう言われていました。大好きなボール投げも・・・!
たぶん今回は、足洗い後にはしゃいで部屋の中をだだだーっと走り回っている時に、転んだorつまずくなどして脱臼してしまったようです。



今日も病院へ行き、経過は良好、1週間分の飲み薬をいただいてきました。
全治2週間、その間お散歩禁止、最初の1週間はトイレ以外はクレートの中で過ごすよう言われました。

脱臼の直後は本犬もしょんぼりしていましたが、今では少しずつ元気が出てきて、クレートから出せ出せと床をほりほりして猛抗議し始めました。
安静にさせるってけっこう大変・・・(^-^; 心を鬼にして頑張るしかないですね。

| 猫と犬・病院関連 | 22:54 | comments(0) | - | |
プチトマト収穫、ベランダーMaron


プチトマト収穫♪

最近のMaronは午前中の涼しい時間をベランダで過ごすのがブーム。
今日もひとりでふらふら徘徊中(笑)

時々、わんにゃん会議をしたりして、

「・・・あ!」

私がキッチンで料理をし始めると、いそいそと戻ってきます。

食いしん坊さん♪

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| 猫と犬・病院関連 | 20:55 | comments(0) | - | |
アレルギー?
尿結石が快方に向かい、一安心していたFukuくんですが、今度は突然アレルギーのような症状が出てしまいました。

顔、特にまぶたと耳をしきりに痒がり、

こんな状態に。

2歳になる今まで、こんなことは初めて。
思い当たるのは、部屋に飾っていた切花のクリスマスローズの種(はじけて床に落ちていた)を口にしたか、薬を飲ませたあとに毎回ご褒美であげていたおやつ(にゃんこのリモナイト)の食べ過ぎ、療法食s/dが体質に合わない、抗生物質の薬疹・・・など。何だろう?
※クリスマスローズはペットにとって有害な植物なのだそう

Fukuくんメモ
5月10日 深夜、急に顔を痒がり出す。耳にじんましんのような赤い発疹。
5月11日 病院へ。療法食のs/dをいったん中断して様子を見ることに。
       ステロイドを処方される(ひどい時に飲ませるように)
       深夜、痒がりだしたのでステロイド1/4錠飲ませる→少し落ち着く。

療法食のs/dを1週間中断し、様子を見ました。抗生物質は引き続き投与。
その後、かゆみは少しずつおさまり、1週間くらいで治りました。
かゆみが治ったところで、s/dを再開。特にアレルギーの症状は出なかったのでs/dが原因ではなさそう。

となると、クリスマスローズの種かおやつが原因だったのかな〜?
原因は未だ不明ですが、いずれにしてもペットが食べると危険な植物などは家に持ち込まないようにしなくてはと、猛反省。

5月24日 飲み薬終了。おしっこ、かゆみとも良い状態。
5月28日 尿検査→石は無くなっていた。PH7。
今後は定期的に尿検査をして、c/d等のPHをコントロールする食事を時々(先生がそれでOKと 笑)食べながら、管理していくことになりました。
| 猫と犬・病院関連 | 21:50 | comments(0) | - | |
ふく、いん ふくろ

最近、行動が猫っぽくなってきたと評判のFukuくん。

今日は紙袋に挑戦。

うふふ。袋の中にすっぽり収まってご満悦♪

こんなかわいい(親バカですみません)Fukuくん、突然体調を崩してしまいました。

Fukuくんメモ
4月16日・・・急に頻尿がはじまる
18日・・・深夜に血尿が出る
19日・・・朝一番で病院に行き、コンベニア注射を打つ
20日・・・尿検査→細菌多く・石は確認できない。頻尿・血尿まったく改善せず
21日・・・エコー→大きい石は認めらない。皮下点滴、飲み薬バイトリル(抗生剤)
     点滴の効果あり2日間程は良い状態。
24日・・・皮下点滴、飲み薬の種類を増やす(抗生剤+止血、消炎)
26日・・・皮下点滴、飲み薬
5月1日・・・尿検査→ストラバイト、飲み薬(抗生剤のみ)、療法食s/d・c/dのサンプル
3日・・・夜、うんちを踏ん張った直後、真っ赤な血尿、そして再び頻尿。急きょ病院へ。
    踏ん張った拍子にストラバイトの結晶が一気に尿道に押し込まれ、尿道内が傷つき出血したようだ。
    少しうんちがゆるめだったので、下痢止めも処方された。
    s/dを食べてストラバイトを溶かしていく治療へ。深夜、頻尿が落ち着く。

その後、次第に回復へ向かう。薬がなくなる約1週間後また病院へ行く予定。

| 猫と犬・病院関連 | 14:05 | comments(0) | - | |
去勢手術

Kota生後6ヶ月を過ぎ、去勢手術をすることにしました。

これから手術に行くところ。

朝からご飯も水ももらえず、いつもと違う様子にちょっと不安げな表情です。

Kotaは今までほぼ完璧だった家でのトイレをこの1、2週間は失敗するようになっていました。
おそらくマーキングのつもりだと思いますが、ときどきトイレではない場所でチッチッチーとしてしまうんです・・・
(このトイレの失敗はMaronが6〜7ヶ月の頃にも経験済みなのですが、去勢手術後にはしなくなりました)
また、成長するにつれ、おしっこのにおいもだんだんきつくなり、お散歩では足を上げてマーキングもし始めました。
そしてMaronやお友達犬にマウントしようとすることもしばしば。
家庭犬ですし交配させる予定も無いので、日常生活に支障が出ないよう去勢手術をすることにしました。
手術は30分程度のもので、一晩だけ入院し翌日には退院とのこと。
見慣れていたものがなくなるのはちょっと寂しくなりますが(笑)、手術の無事を祈ってこのあと病院に預けてきました。

| 猫と犬・病院関連 | 13:00 | comments(0) | - | |
猫おしっこの病気(尿結石)
にゃんこです。最近おしっこの病気しました猫


すーぴぃー♪すーぴぃー♪(いびき)♂12歳です

↑わがやのおきらくにゃんこですが、
1ヶ月ほど前に、尿結石症になりました。
ある日、朝からおしっこをしていないことに気付き様子を見ていると
トイレには行くもののおしっこが出ない・・・
尿道の先に小さな白いかたまりが付いていたので、取ろうとしたら
シャーッ怒りマーク(訳:触るな〜!)
そのかたまりをよく見ると、まるで塩の結晶のよう・・・
これは大変と病院に連れて行き調べてもらったところ、
尿道結石症と診断されました(涙)
尿道結石症:膀胱に石ができそれが尿路につまり、おしっこが出なくなる病気。オス猫に多いそうです。

尿道にカテーテル(細い管)を差しこみ、膀胱にたまったおしっこを取り除き、
生理食塩水で洗浄。これは麻酔をしての処置になります。
歳も歳なので(12歳)麻酔をすることそのものに不安はありましたが、
(麻酔が覚めずにそのまま亡くなるコもいるそうです)
かなりの痛みを伴う処置であること、早く処置しないと尿毒症の危険もあったため
事前にきちんと血液検査をしてもらい、麻酔⇒処置ということになりました。


にんまり。おいしいご飯とあったかいおうちの中で幸せなの〜

処置が終了するまで、とっても心配で不安な数時間を過ごしましたが
何とか無事に終了。
その後、お薬(殺菌、尿路拡張、尿を酸性にするサプリなど)と療法食を出してもらい
自宅で療養してました。
病院から帰ってから2日間は、すごい頻尿で何十回とトイレに駆け込んでました。
時どき間に合わなくてその辺にチッチッチーとやってしまったり・・・(*_*;
そして、症状が落ち着いて数日すると今度は療法食を食べない(困)
(猫いわく:イヤイヤ、こんなおいしくないの食べないもん、嫌なの〜!)
薬の副作用なのか療法食が合わないのか、毎日嘔吐。

今のかかりつけの病院の先生は、
私の「何が原因(フード?運動不足?水分不足?肥満?)だったんでしょうか?」という後ろ向きな質問に、
「原因はいろいろありますよ。低マグネシウムなど下部尿路疾患に配慮していると書かれていても市販のフード(※)ではダメ。でも、どんなフードを食べさせていてもならないコもいれば、なるコもいる。
とにかく薬と治療フードを続けて⇒尿検査⇒その後、治療と予防を兼ねて維持フード(これも療法食)を一生食べさせていくしかないです」という方針。
※ちなみにわがやではヒルズのSDとフリスキーなどをミックスしてあげてました

2度とこんな痛くて辛い思いはさせたくないので、私も今回はその覚悟で、
わがやのグルメちゃん(食に対するこだわりが強いので)に臨んだのですが、
とにかく「療法食を食べたくない!」の彼の意思が強固で、無理に食べさせれば吐く、
ほっとくとひと口も食べずに1日過ごす・・・という状態に。

このままでは治療どころか餓死するのではととても心配になりました。
(もともと食欲旺盛な猫だったので、なおさらでした)
また、薬を飲ませられることやいくら要求してもおいしくないご飯しか出てこないことにも、相当のストレスを感じている様子でした。
そうしているうちにふと、療法食への疑問が。
本当にこれさえ食べさせていれば病気をしないで過ごしていけるのかしら?
この老猫から食べる楽しさを奪って、これからの人生を幸せに過ごさせてやれるのかな?
治療のためのフードなのになぜこんなに吐くの?
試しにわがやの別の猫(何でも食べる大食漢・以前に尿疾患の経験あり)にこの療法食を少し食べさせてみると、そのコも吐いてました。
そして好き嫌いのない猫なのにその療法食だけは食べたがらない・・・。
2匹とも吐いて食欲不振になるなんて、やはり療法食そのものに問題ありなのかしらとますます疑問(疑念といってもいいかも)を持つようになり、
ネットで調べたり、手作り食の本を読んでみたり。
猫&犬の食事、健康、動物医療などについて、考えさせられることがたくさんありました。
尿路結石に関しても、思い当たることがいっぱい。
・運動不足
・食事のダラダラ食い(ほぼ1日中、猫が食べたいと言えばあげてました)
・カリカリ(ドライフード)中心の食事⇒水分不足
など、食事だけではない「生活習慣」的なことも原因だったようです。
これはもう本当に飼い主として大反省です。


だらりんこ。オヤジの足のニオイが好きなの♪(主人の靴下と一緒に寝てます 笑)

色々と試行錯誤の結果、今は病院の先生には内緒で(すみません)、別のご飯を食べさせています。
ナチュラルバランスというアメリカ製のフード(缶&ドライ)です。クランベリーパウダー配合で尿を弱酸性に保ち、尿路結石を考慮して作られています。
幸いなことに、わがやのにゃんこも気に入って食べ続けてくれています。おしっこも今のところ問題なし。
また、以前は少し便秘気味だったのが、このフードに切り替えてからはびっくりするほど順調です(笑)
食事の時間も朝と晩に限定し、朝はカリカリにぬるま湯をかけたものをあげ、昼間は欲しがってもあげない。夕方6時以降に晩ご飯。
昼間空腹を経験するせいか、ご飯への食いつきはすごく良いです。
1日1回猫じゃらしで運動もしています。犬&猫3匹が入り混じって大運動会です^^;

尿路結石は再発の多い病気だそうなので、今の動物病院ともうまくお付き合いしつつ
針治療や漢方を処方してくれる病院なども今後は選択してみたいなと思ってます。
私にとっては犬も猫も家族同様にとても大切な存在なので、いつまでも健康で幸せに長生きして欲しいものです。

今日は長々と書いてしまいました。
最後まで読んで下さった方、ありがとうございました(^ー^)
| 猫と犬・病院関連 | 12:52 | comments(2) | - | |
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